ゆりかは私に似て乾燥肌。こっちの空気が乾燥しているからかすぐに乾燥します。最近は乾燥なのかアレルギーなのかゆりかの目のまわりが赤くなってカサカサしてます。会う人みんなに「目どうしたの?」って言われるんですよね。病院に行ったら「どんな石けん、ローションを使ってますか?」と聞かれたので「日本のを使ってます。」と答えたんだけど、やっぱりそういうものに気をつけるように言われました。
私は日本のものには絶対的信頼を基本的には持ってるんですけど、健康の本とか色々読むと、決して安全ではないな〜ってことに気付かされます。
例えば子供用のお菓子。子供用に作られてるんだから大丈夫だろう、、なんて思っていたら入ってますよ〜〜、「光沢剤」「酸味料」「乳化剤」「香料」「カロチン色素」、、などなど。子供の食べ物でそうなんですから私たちおとなの食べるものにはもっともっと入ってます。「食品添加物」の怖さについて書かれた本を読んで以来、何かスーパーで食品を買う時は必ず裏の原材料名を見るようにしました。びっくりですよ。レトルトにしろ、ふりかけにしろ、ジュースにしろ、、すごい数の添加物か使われてます。
私なんて慣れてるからおいしいって思いますけど、私の母親とか基本的に全部手作りでやってきてるので、インスタント系のものを食べると気持ち悪くなったり、変な味がすると言います。それが本来なんでしょうけど、私の味覚はすっかり麻痺されてるようです、、
化粧品も同じこと。基本的に私が選ぶのはいつも「無香料、無添加、無鉱物油」。有名メーカー(資生〜とかクリニ〜とかソフィー〜とか)使うと肌にしみます。でも最近気がついたのはどんなに「無香料、無添加、無鉱物油」でもエタノールとかパラベン(防腐剤)は絶対入っていること。パラベンって化粧品の品質を保つためには必要みたいなんですけど、それがアレルギーの原因になったり、くすみとかの原因になるらしいです。なので、、、できたらそれも避けたい。実は赤ちゃん用のローションにもしっかりパラベンは使われてるんでうすよね。。少量なんだろうけど毎日つけていけばそれなりの量になるし、やっぱり怖い。
実は先月すごい化粧品に出会いました。なんと「無香料、無添加、無鉱物油、そして、、パラベンフリー!」探せばあるんですね〜。通販商品なんですけど「100%天然アルプス精水」を使っているので防腐剤なしでも1年間品質を保てるのです。この天然アルプス精水」とは。。
「天然イオン鉱泉水で北アルプス立山連峰の雪解け水を50年以上の歳月をかけて自然にろ過したもので、原水でも無菌状態のピュアで安全な水。」なのです。なるほど、、ということで私も勉強になりました。たぶんパラベンフリーの化粧品ってめったにないと思います。肌に有害な可能性のあるものを徹底的に取り除いたこの化粧品、、今まで使ってきたものの中で一番のお気に入りです。つけた瞬間「いいものを肌にいれてあげてる、、」そんな感じですよ(^^)